パウチラミネートとコールドラミネートの違い

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ラミネーターの種類について

コールドラミネートとパウチ(ホット)ラミネート

紙や塩ビなどのに対してのラミネートはいくつかの種類がありますが、その中でも、コールドパウチ(ホット)ラミネートの2種類が一般的です。
コールドは片面加工、パウチ(ホット)は両面加工になり、それぞれの用途や特徴が異なりますので、適した機械やフィルムを選べるように、こちらではわかりやすく解説をしています。

コールドラミネート

機械について
コールドラミネーターの簡単な説明です片面のみのシール状のフィルムを表面に加工する事ができます。 糊のついたフィルムを圧力で定着させるため、ローラーによる自重をかけた加工が可能です。 中には低温サポートのついた機械もあります。 機械はパウチラミに比べると比較的安く、サイズ展開も多く、比較的手軽に購入が可能です。

コールドのラミネーターの値段は下記をご覧ください
大型(1000mm以上) 中型(600〜1000mm) 小型(600mm以下)

フィルムについて
コールドラミネーターの簡単な説明です一般的に、70〜100ミクロンのフィルムが多いです。 表面の傷防止、色の退色防止、強度を高めるいった耐久性を上げること以外に、表面の特殊加工や床フロア用の加工などといった、用途に合わせた加工が可能です。 特に退色防止を利用して屋外用途の看板やステッカーに使われます。 一般的にラミネート加工後にカットが必要です。

ラミネートフィルムの購入はこちら
コールドラミネーターの簡単な説明です

「コールドラミネートについて」はこういった方に読まれています。

  • 屋外用途のポスターを作りたい。
  • まずは安くラミネーターを購入したい
  • 写真を大きく印刷したポスターを保護したい
  • パネルや複合板の加工をしたい
  • ステッカーを作りたい

パウチ(ホット)ラミネート

機械について
パウチラミネーターの簡単な説明です 熱で溶ける糊を使ったフィルムで加工するため、100度以上の熱をかけることができるようになっています。 カットタイプのフィルムを取り扱う機械や、写真のようにロールタイプのフィルムを取り扱う機械があります。
ロールタイプのものは大型の機械もあり、一般的にコールドラミネーターと兼用の場合が多いです。
そのため、同サイズのコールドラミネーターよりも高価です。
なお、同じく熱で溶ける糊であるPPフィルムなども取り扱うことができます。
ホットラミネーターのお値段は下記をご覧ください。
大型(1000mm以上) 中型(600〜1000mm) 小型(600mm以下)

フィルムについて
パウチラミネートフィルム簡単な説明です 一般的なフィルムの厚みはおよそ100〜200ミクロンで、周囲にミミができるように両面から挟みこむように加工します。そのため、印刷物を含めた合計厚みが200ミクロン〜400ミクロン以上になります。 ほとんどのフィルムが加工後、固くなります。 表面の傷防止以外に、一時的に耐水性能を持たせることが可能です。
ホットラミネーターの簡単な説明です

「パウチ(ホット)ラミネートについて」はこういった方に読まれています。

  • 耐水性のあるポスターを作りたい
  • ラミネートをかけたい
  • メニュー表を作りたい
  • 薄いPPのフィルムを貼りたい